【キックボクシング・あるある 冬の暖房地獄編】

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50才を過ぎたキックボクシング歴5年の私が

実体験をもとに説明する

キックボクシングあるあるです

今回は冬場に登場する強敵 暖房コーナーのお話です

意外にコレ!あなどれないです





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冬場ジムの暖房 その1 快適室内 

キックボクシングをする格好

50を過ぎたオジサンの私でも

半袖短パンです (。-∀-)

お腹が出ていても

半袖短パンです (。-∀-)ええじゃないか

だって、いくら寒くても

縄跳び3分間跳ぶだけで(私は何年も跳んでいないが)

汗をかくかく

2ラウンド跳んだら滝のような汗が止まりませんよ



更に

パンチ&キック運動は速攻汗をかいて超シンドイ

さて、ジムの暖房

今のマスク時代には息苦しいの一言です

細かすぎるうるさい会社の上司と一緒にドライブをするようなものです

何処かのパーキングに寄って置き去りにしてきたいくらいです



汗で濡れるとわずかに空いている空気穴が塞がって

普通のマスクでは呼吸困難に陥ってしまいます

イヤイヤ、本当ですって(゚Д゚)ノ

ミット打ちなん直ぐに限界が訪れ

ホラー映画によく観る

ビニールで顔を覆われ

もがいている状態になります

トレーナーに「チョット待って!苦しいです」

と一言いいたいのだけれども

それを言う間があったら息をしたい

それ程に酸素が恋しいのです

なので私はずっと息のしやすい銀イオンのマスクマンです

そんな中、外からジム内にやって来た他のトレーナー

「お~サブッ、暖房もっと強くしようよ~」

なんて会話する声が聞こえてくると

煮え湯をかけてやりたくなるくらいイラッとする私です









冬場ジムの暖房 その2 温風効能

マススパーリングの際の暖房風はハッキリ言って

居酒屋に行って人肌に温まったビールを出される様なものです

いくら寒いからと言っても有り得ない事です

私の通っているジムは

リングの半分以下の範囲ですが暖房の風が直に当たります

そんな環境下でのミット打ち、そしてマススパーリング

マススパとは言え 一対一の真剣勝負

3分間戦い終えてリングサイドに帰り

愛しの酸素を摂り入れる際

生温い風が流れてくるなんて

喉がカラカラになっている所に

今度は飲むヨーグルトを強制的にあてがわれている様なものです





マススパでも優位に立ちたい私は

一気に攻め込み相手を魔の暖房コーナーに追い詰めます

どんな手を使っても勝ちたい50過ぎのオジサンです

そう、人生は厳しいものなのです

私は格闘技を通して今の若い人達にそれを教えて行きたいのです

いつからトレーナーになったんだい

(;゚Д゚)?

冬場ジムの暖房 その3 ギンギンカッパ族

そんな皆から避けられている暖房でも

地獄の温風にあたりに行く輩たちがいます

ギンギンの防寒着を身にまとったカッパ族です

彼らの精神力は尋常ではありません

サラリーマンが24時間働いて更に24時間勤務に挑むくらいの

非常に酷なものです

現代社会では決して有り得ない行為です

架空の物語漫画や小説でさえそんな登場人物にはお目にかかれません





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